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台湾水草本

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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
実は年末年始は台湾に行ってました。採集旅行などではまったくなく、ただのツアー(家族旅行)だったのですが、まあ楽しかったです。しかしスケジュールがきっちりしていて自由時間がほとんどなかったので、自然を観察する機会もほとんどなくて、その点は辛いものがありました。(そういうツアーだったので仕方ないのですが・・)
画像は数少ない自由時間で行った本屋さんで買ってきた水草本です。左の本はアクアリウムで使われる水草を中心に紹介した本で、水草を使った料理やインテリアとして水草を活用する方法などが書いてあります。右の本はわりと本格的な水草図鑑で、台湾に自生する水草のことが書いてあります。しかしこの本は学名が載っているのはいいのですが、肝心なところでsp扱いの種類があったりしてがっかり。ちなみに地圖とは地図のこと。
それと台湾は日本語もかなり入っていて街中でも普通に日本語を見かけます。本も日本のものをそのまま(日本語のままで)売っているのを多く見かけました。あと、アクアリウムで楽しむ水草図鑑の翻訳本も発見しました。500種のはずが、なぜか600種になってましたけど・・。

そういえば2006年のADAレイアウトコンテストで優勝したのも台湾の人でしたし(出品者数も日本に次いで二番目に多いのだ)台湾の水草シーンもなかなか面白そうなんじゃないかな、と思いました。今回買ってきた台湾の水草本ですが、また時間ができたら詳しく紹介したいと思います。